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>004 May 17, 2017

いよいよ今週末より開催!(SONG X LIVE 043)伊藤ゴロー featuring ジャキス・モレレンバウム『捨てられた雲のかたちの』公演のお知らせ。

音の絵を描く音楽家、伊藤ゴローが、チェロ奏者として世界的なマエストロとして知られ、ブラジル音楽界の巨匠として、様々なシーンに功績を残している偉大な音楽家ジャキス・モレレンバウムを招いて、最新作『捨てられた雲のかちの〜In the Shape of an Abandoned Cloud』(SONG X 045)の世界を語らいます。 ギター固有の音楽の枠を超え、野蛮と洗練を兼ね備えた詩的な楽曲と、ポスト・クラシカルの要素も含んだ、 メタリックかつ繊細なアレンジが耳を惹く同アルバムに収録されている楽曲を披露するのはもちろん、共通言語でもあるアントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲も演奏予定。ブルー・ノート東京公演にはバンド編成に加えて、アン・サリーもヴォーカリストとして登場します。この貴重な公演の機会を是非お見逃しなく!


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>003 May 9, 2017

日本・デンマーク外交樹立150周年の記念音楽プログラム「オポジット2017」特別公演のお知らせ。(SONG X LIVE 045)BRO / KAZUMA / MASAKI

日本・デンマーク外交樹立150周年の記念音楽プログラム「オポジット2017」でデンマークを代表して来日するギタリストのヤコブ・ブロ。現代ジャズ・シーンの中に置いても国際的な注目を集めるギタリストと、近年活動の拠点をニューヨークに移して、プリミティヴなギター・サウンドを追求し続けるギタリストの藤本一馬が一時帰国し、アヴァンギャルドでありながら甘美でユニークなフレーズで聴衆を魅了するピアニストの林正樹が同じステージに出演します。 生まれ育った国も場所も違う3人が目指す音の描写は、"音楽的兄弟"とも言えるくらい近い方法で、音をうかび上がらせる。個性的なレイヤーが重なり合うことよって起こる濃密な融合。 名手だからこそ可能な、限りなく繊細でいて心を和ませるような音の対話をお楽しみください。


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>002 February 5, 2017

(SONG X LIVE 042)Kurt Rosenwinkel's Caipi Band Japan Tour 2017 開催のお知らせ。

現代ジャズ・ギターの皇帝が、先鋭的な感性を持ち合わせた ブラジル・ミナス新世代を招いて、ジャズの未来を切り拓く『Caipi Band』で来日決定!エリック・クラプトンの客演、ブラジル音楽など、あらゆる音楽の要素を盛り込んだ10年がかりの最新アルバム『Caipi』を2月24日(金)に国内リリースする、我らのカート・ローゼンウィンケルが"Caipi Band"を率いて来日します。シーンの最前線に立つカートが、アントニオ・ロウレイロを含む、ブラジル・ミナス新世代を中心に選りすぐりのメンバーと繰り広げる「ポスト・ジャズ・ブラジレイロ」をお見逃しなく!


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>001 February 5, 2017

(SONG X 042)カート・ローゼンウィンケル『Caipi (Japan Edition)』(SONG X 042)発売のお知らせ。

崇高なるジャズ・ギターの権化。カート・ローゼンウィンケルが制作に10年をかけた超大作『Caipi』がいよいよ発売されます。あらゆる楽器を自ら自在に操り、これまで自分を深く動かした音楽の要素を盛り込んだ、創造力溢れる楽曲たちが、聴くものを未知の冒険に連れ出してくれる。カートのファンを自称するE・クラプトンもゲスト参加!日本盤のみボーナス・トラック「Song for our sea」を収録!


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>000 January 2, 2017

(SONG X LIVE 041)Jakob Bro Trio "STREAMS" Japan Tour 開催のお知らせ。

2017年最初にソングエクス・ジャズがご案内するSONG X LIVEは、昨年ECM レーベルより発表したアルバム『STREAMS』(ECM2499)が世界的に高い評価を獲得し、そのパフォーマンスに期待が寄せられていたヤコブ・ブロ・トリオ待望の来日公演です。録音作品『STREAMS』は、最早ヤコブ・ブロ・サウンドには欠かせない存在とも言えるベースのトーマス・モーガンに加えて、伝説的なドラマー、ジョーイ・バロンを迎えて、南フランスのスタジオにてマンフレート・アイヒャー氏の監修のもと制作されました。緩やかなフォーキーさを持ち合わせながら、ときにスリリングに繰り返される音と音の混ざり合い。ヤコブが描いた牧歌的なメロディが際立つマストピースは、永久に耳に残ることになりそうです。その空気感をそのままに、東京公演は今回が初登場となるコットンクラブで2日間に渡り行われ、日本ツアーの初日と最終日は、これまでもヤコブ・ブロの音楽に情熱を傾けてくださっている、関西発の無料ジャズ情報誌 “Way Out West” が主催する「Mr Kellys」での大阪公演(3月1日)、またヤコブ・ブロ本人もお気に入りの場所でもある岡山「䕃涼寺」(3月)にて、“Moderato music” の主催により行われます。弧を描くように絶え間なく続く音、その点と線が目前で重なる瞬間をお見逃しなく!


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>0-1 October 17, 2016

(SONG X JAZZ × Heartcore Records )カート・ローゼンウィンケル主宰の新レーベル『Heartcore Records』作品、取扱い開始のお知らせ。

この度ソングエクス・ジャズは、これまでも音源販売・招聘公演事業の両面を取り扱いを続けているアーティスト、カート・ローゼンウィンケル氏がドイツ・ベルリンを拠点にして、新たに立ち上げた新レーベル『Hearcore Records』作品の日本国内市場への頒布・配給権、及び招聘ライヴ・コンサートのブッキング・制作業務を担当することになりました。まもなく、そのレーベル第一弾「Caipi」(SONG X 042) についての発売日、作品詳細を公式にアナウンス予定です。


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>0-2 October 5, 2016

(SONG X Alliance)織原良次主宰「miD」レーベル第一弾作品、『透明な家具』(miD-001 / SONG X 039)発売のお知らせ。

この度、株式会社ソングエクス・ジャズはフレットレス・ベース奏者、織原良次が主宰する新レーベル「miD」とアライアンス契約を締結しました。弊社は同レーベルが制作した作品を順次発売していく予定です。「miD」第一弾(2016年10月28日発売)となる作品は、織原良次の活動の一つである"透明な家具"の初録音作品となります。 『透明な家具』は、フレットレス・ベース奏者、織原良次が描く無形のインテリア作品。設計された楽曲ではなく、空間に音を置くことにより動きだす時間が、音の快楽をもたらします。無形のインテリアとしての『透明な家具』をお楽しみいただけます。 レーベル名ともなっている『miD』はベーシストとしての中域主義への揶揄。ツインギター、ベース、ドラムを視覚的にイメージしてアルファベットを配置したもので、第一弾『透明な家具』に続き、第二弾としてオリジナル楽曲を中心に演奏するカルテット『miD』(滝野聡gt・市野元彦gt・本田珠也ds)、第三弾はベース・ソロ作品『HITORI(Solo)』、第四弾を『色彩感覚』の計四作品を順次リリース予定です。


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>0-3 September 28, 2016

(SONG X LIVE 039)『コピスをつつむ、12月のさざめき』アン・サリー・クリスマス・スペシャル・ライヴ開催のお知らせ。

2010年発表の「fo:rest」(SONG X 004)以来となる、待望の新アルバムの制作を(2017年発売予定)続けるアン・サリー。穏やかな暮らしのなかからつむぎ出された親密な歌声を、12月の祝日に家族や友人と愉しむ。一日限りの心温まるクリスマス・ライヴが決定しました!今回のロケーションは埼玉県三芳町に建つ、三芳町文化会館『コピスみよし』での開催です。森林に包まれ風の鼓動が聞こえるとされる施設で、アン・サリーの歌声とともに12月のさざめきをお楽しみください。


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