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[Release Information]

> April 9, 2014

(速報!)ヴィニシウス・カントゥアリア最新録音作品『Vinicius Canta Jobim』制作進行中!

弊社ソングエクス・ジャズのオリジナル企画作品として、昨年(2013年)11月に東京のスタジオでベーシック・トラックを収録し、その後ニューヨーク → リオ・デ・ジャネイロにファイルを運んで制作を進めていた、"ヴィニシウス・カントゥアリア"によるアントニオ・カルロス・ジョビン曲集の全貌が明らかになってきました。これまでにゲスト・アーティストとして、ビル・フリゼール(guitar)、沢田穣治(contrabass)、ジョイス(vocal,guitar)、坂本龍一(piano,key)、シコ・ピニェイロ(vocal,guitar)、そしてメロディ・ガルドー(vocal)!が参加。5月中旬にリオにて集中的にミキシング作業を行い、いよいよ完成の運びです。没20年を迎えるジョビンへの想いを、ヴィニシウスの繊細な指先と官能的な声で、至高のメロディが描き出されます。2014年7月に日本先行発売予定。