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[RELEASE INFORMATION]

> May 22, 2015

14th TOKYO JAZZ FESTIVAL 出演アーティスト、サックス奏者"エリ・デジブリ Eli Degibri"の新作「Cliff Hangin'」(SONG X 032)を7月22日に発売!

ソングエクス・ジャズはこのほど、2015年9月4日~6日に東京国際フォーラムで開催される14th TOKYO JAZZ FESTIVAL(第14回東京ジャズ・フェスティバル) 出演アーティストに決定したイスラエル出身のサックス奏者"エリ・デジブリ"(Eli Degibri)の最新アルバムを7月22日(水)に発売します。力強くも艶やかなトーンが目一杯詰まった力作を引っ提げ、自身のカルテットでどのようなパフォーマンスを披露してくれるか目が離せません。


作品詳細ページで順次作品情報をアップしていきます。 → SONG X 032 



Eli Degibri (エリ・デジブリ)

 1978年イスラエル生まれ。ブルガリア人とペルシャ人の血を引くサックス奏者エリ・デジブリは、十代の頃からプロのジャズ・ミュージシャンとして活躍し大器の片鱗を見せていた。1997年、アヴィシャイ・コーエン(tp)と同じタイミングでボストンのバークリー音楽院に留学。1999年にはハービー・ハンコック「Sextet」のメンバーに抜擢され、アルバム『Gershwin's World』のレコーディングおよび世界ツアーに同行した。その後はアル・フォスター、ミンガス・ビックバンド、エリック・リード、ロン・カーター・カルテットなどに参加し、2003年にはFresh Soundから『In The Beginning』でリーダー・デビュー。カート・ローゼンウィンケル(g)、アーロン・ゴールドバーグ(p)といったニューヨーク・ジャズ・シーンの名士たちがその門出をがっちりとバックアップしている。2010年発表の『Israeli Song』にはロン・カーター(b)、アル・フォスター(ds)、ブラッド・メルドー(b)と錚々たる面子が参加し話題となった。翌2011年より『Red Sea Jazz Festival』の芸術監督に選任され、名実ともにイスラエルの代表的なジャズ・アーティストとして活躍している。最新作『Cliff Hangin' 』は2015年7月にソングエクス・ジャズよりリリース予定。