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[Live Information]

> December 1, 2018

(SONG X LIVE 065)マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ来日公演のお知らせ。弊社ソングエクス・ジャズは、『日・ポーランド国交樹立100周年事業』の一環として、ポーランドが生んだ稀代のジャズ・ユニット、「マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ」を2012年に続いて再び招聘します。

弊社ソングエクス・ジャズは、『日・ポーランド国交樹立100周年事業』の一環として、ポーランドが生んだ稀代のジャズ・ユニット、「マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ」を2012年に続いて再び招聘します。ヴァシレフスキは1975年スワヴノ生まれのピアニスト/作曲家。'91年にスワヴォミル・クルキェヴィチ(ベース)らとシンプル・アコースティック・トリオを結成し、'93年にミハウ・ミシキェヴィチ(ドラムス)が参加。'95年のクシシュトフ・コメダ作品集『Komeda』で評判を集め、2005年以降ECMより作品リリース。2007年からは現在のユニット名で活動を続けています。今年はこのトリオにとっても結成25周年を迎える特別な年でもあります。去る9月にリリースされた最新作『Live』も大反響を呼ぶマルチン・ヴァシレフスキ・トリオ。世界中が注視する鮮烈なサウンドを、この機会に至近距離で体感してみてください。


(SONG X LIVE 065 - Day1)
Marcin Wasillewski Trio@Okayama 
[日 時]2019年1月22日 (火)
[時 間]開場19:00 / 開演20:00
[会 場]岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28 
[出 演]Marcin Wasilewski マルチン・ヴァシレフスキ (p) 
               Sławomir Kurkiewicz スワヴォミル・クルキェヴィチ (b) 
               Michał Miśkiewicz ミハウ・ミシキェヴィチ (ds) 
[料 金]6,500円 / 当日 7,000円(全席自由)
[予 約]メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com) 
               ※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱店]グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂、蔭凉寺
[岡山公演制作] moderado music
[協 力]ECM / GREEN HOUSE / 楽器堂 / saubona music / 蔭凉寺 


(SONG X LIVE 065 - Day2/Day3)
Marcin Wasillewski Trio@TOKYO - 2DAYS !
[日 時]2019年1月24日 (木)、1月25日(金)
[時 間][1st] 6:30pm [2nd] 9:00 pm
[会 場]コットンクラブ 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
[出 演]Marcin Wasilewski マルチン・ヴァシレフスキ (p) 
               Sławomir Kurkiewicz スワヴォミル・クルキェヴィチ (b) 
               Michał Miśkiewicz ミハウ・ミシキェヴィチ (ds) 
[料 金]¥7,000〜
[予 約]www.cottonclubjapan.co.jp
[電 話]03-3215-1555
[詳 細]www.cottonclubjapan.co.jp


 MARCIN WASILEWSKI TRIO / マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ
1975 年ポーランド、スワヴノ生まれのピアニスト/作曲家マルチン・ヴァシレフスキは、1991 年にS・クルキェヴィチとシンプル・アコースティック・トリオを結成。93 年にM・ミシキェヴィチが参加し現在のトリオに至る。1994〜2009 年には、今年逝去したポーランドを代表するトランペッター、トマシュ・スタンコのカルテットのリズム・セクションを担当。同カルテットでツアーやECMでの録音に参加。2005年以降ビヨークの「HYPERBALLAD」をカヴァーし話題となったアルバム『TRIO』を皮切りにECMより作品リリース。2007年からは現在のトリオ名義で活動を続けている。2018年9月には最新作『Live』を発表。https://www.marcinwasilewskitrio.com/

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[Artist Information]

> December 1, 2018

(Ann Sally)映画『あの日のオルガン』の主題歌が「満月の夕(2018ver.)」に決定!

太平洋戦争末期、日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を描いた、映画『あの日のオルガン』の主題歌をアン・サリーが担当しています。主題歌「満月の夕(2018ver.)」は新たに録音した新テイクです。

映画『あの日のオルガン』は、第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香さんと大原櫻子さんの主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子さんの監督、脚本により映画化されたものです。

本作は、親元から遠く離れた荒れ寺へ、53人の園児たちと疎開生活をスタートさせ、幾多の困難を乗り越え、託されたいのちを守りぬこうとするヒロインたちの奮闘を描いた真実の物語です。メガホンをとるのは『ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子監督。さらに、日本アカデミー賞での受賞経験を多数持つ日本映画界を代表する豪華スタッフが本作を支えます。

舞台は1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく姿を描いた作品です。

その作品の主題歌に平松監督が選んだのは、アン・サリーがこれまで長きにわたりレパートリーに組み入れている『満月の夕』でした。ご存知の方も多いかも知れませんが、同曲は1995年に発生した阪神・淡路大震災の夜、満月がのぼっていたことからインスピレーションを受け、日本の2つのロックバンドのリーダーである「ソウル・フラワー・ユニオン」の中川敬氏と「ヒートウェイヴ」の山口洋氏が共作した楽曲です。幾多のバンドやアーティストが同曲をカヴァーし続けているのは、都度、各所で発生してしまった震災からの復興への厳しい現実、それらに向き合おうとする被災地の人々の姿をあらわしている楽曲であり、90年代以降〜現在までにおける最も強いメッセージ・ソングのひとつとして知られているからです。



アン・サリーはこの主題歌のために、平松監督の立会いのもと「満月の夕(2018ver.)」としてあらたにレコーディングに臨みました。映画は2019年2月22日(金)に公開になります。