img

national anthem of unknown country


national anthem of unknown country

rabbitoo

01

猿の正夢 
the monkey prophet 

5:16

02

黄色いスープ、青のパン
yellow soup, then blue bread

4:54

03

砂漠の水夫
diver in the desert

6:28

04

入り口から数えて五番目の席で待つ男
a man sitting in the fifth seat from the entrance, waiting for something

4:29

05


rainforest

5:15

06

subliminal sublimation
subliminal sublimation

5:31

07

EAT YOUR ORANGE
EAT YOUR ORANGE

3:14

08

Distance
Distance

2:26

09

兎とコッペパン
round roll rolling

4:06

10

n.a.o.u.c.
n.a.o.u.c.

4:08

11

三番目の太陽
the third sun

5:54

12

入り口から数えて二番目の席で待つ女
a woman sitting in the second seat from the entrance, waiting for nothing

6:28

価格:¥2,625 (税抜価格:¥2,500)

規格番号:SONG X 019

POS/JAN:4571381530197

All songs written by Motohiko Ichino
※ expect Tr.08 by Daisuke Fujiwara


All songs produced & arrangement by rabbitoo


rabbitoo are :
Motohiko Ichino : guitars,keyboards
Daisuke Fujiwara : tenor saxophone,electronics
Koichi Sato : rhodes,minimoog,nord,piano
Hiroki Chiba : contrabass,electric bass,electronics
Noritaka Tanaka : drums


Tr. 01, 03, 04, 05, 07, 08, 12
Recorded at echo and cloud studio- Sep 18-21 2012
by Noritaka Tanaka & Keiji Matsui ( echo and cloud studio )


Tr 02, 06, 09, 10, 11
Recorded at Sound City - July 20 2013
by Takehiko Kamada ( foxyroom )


Mixed by Takehiko Kamada ( foxyroom )
Mastered by Seigen Ono at SAIDERA MASTERING (Saidera Paradiso Ltd.)


A & R Director / Product Planning : Makoto Miyanogawa (SONG X JAZZ Inc,. )

※ 本作品はSONG X JAZZ web 先行販売となります。CD・レコード店、及びネット通販などでの一般販売は当面ございません。お買い求めのお客さまは、弊社SHOPページより、ご購入お手続きに進んでいただきますと全国にお届けいたします。


※ お支払い方法は下記の5つの方法よりお選びいただけます。
1)銀行振込み(弊社指定の口座にお振込みいただきます。)
2)クロネコwebコレクト クレジットカード払い
3)クロネコwebコレクト コンビニ(オンライン)払い
4)クロネコwebコレクト 電子マネー払い(Edy, Suicaほか)
5)クロネコwebコレクト ネットバンキング払い


クロネコwebコレクト

updated on November 20, 2013

ここ数年、早耳のジャズ/ポストロック/エレクトロニカ・ファンの間で、いまかいまかとアルバムリリースが待望されていた「rabbitoo」。制作期間約1年半を費やして完成した待望のファースト・アルバム「national anthem of unknown country」(SONG X 019)が完成しました。

もはや日本を代表するジャズ・ギタリストと言っても過言ではない市野元彦をリーダーに2010年に結成され、ソロ・アーティストとしてもキャリアを積んできたサックスの藤原大輔、シカゴでドラマーとして、エンジニアとしても活動した経歴をもつ田中徳崇、ジャズ・シーンのみならず、ロックやエレクトロニカシーンでも活躍するベースの千葉広樹、2011年にソロ・アルバムを発表しその才能を知らしめたキーボードの佐藤浩一。

この5人から放たれる形容不可能な音楽こそ、21世紀の「ジャズの来るべきかたち」なのかもしません。未知なるテクスチャーを追い求めた果てに産み落とされた未知なるジャズがついに世界へと解き放たれます。



r a b b i t o o 「national anthem of unknown country」(SONG X 019)

市野 元彦 : Guitar,Electronics 
藤原 大輔 : Tenor Sax,Electronics 
千葉 広樹 : Contrabass,Electronics 
田中 徳崇 : Drums 
佐藤 浩一 : Piano,Synth,Keyboards

収録曲 : 
01. 猿の正夢 
02. 黄色いスープ、青のパン 
03. 砂漠の水夫 
04. 入り口から数えて五番目の席で待つ男 
05. 森 
06. subliminal sublimation 
07. Eat Your Orange  
08. Distance 
09. 兎とコッペパン
10. n.a.o.u.c  
11. 三番目の太陽 
12. 入り口から数えて二番目の席で待つ女 

録音エンジニア : 田中 徳崇 
ミックス・エンジニア : 鎌田岳彦 (foxyroom)、田中 徳崇 
マスタリング・エンジニア : オノ・セイゲン( Saidera Paradiso Ltd,.) 
 




(先行販売のお知らせ) 
一般販売(2014年2月を予定)に先駆けて、弊社SONG X SHOPで先行販売を行います。
 
PRE-ORDER 受付中 ! 商品は2月1日(土)以降のお届けとなります。 

ご購入は →(決済画面に切り替わります。)



shugo のコピー.jpg 
 藤原大輔    千葉広樹     市野 元彦     田中徳崇     佐藤 浩一


市野 元彦|Motohiko Ichino : Guitars,Keyboards 
1968年神戸市生まれ。同志社大学在学中より独学でジャズを学び、関西圏で活動を始める。96年にバークリー音楽大学に留学。99年に同校を卒業、2001年に帰国後は首都圏のライブハウスを中心に活動を開始する。2007年に初のリーダー作『Sketches』(Ammonite Musique)を、翌2008年には『Time Flows (like water)』(Boundee Jazz Library)をリリース。現在は「rabbitoo」に加えて、外山明(ドラム)、津上研太(サックス)との「Time Flows Trio」、外山明、千葉広樹との「toy boat」、水谷浩章(ベース)、山本昌広(サックス)との「PM8:00」といった自身のプロジェクトを率い、荻窪ベルベットサンや新宿ピットインを中心に活動中。サイドメンとしては、橋爪亮督(サックス)、小山彰太(ドラム)、水谷浩章、竹内直(サックス)らのリーダーグループへ参加するほか、渋谷毅(ピアノ)や藤原大輔とのデュオ、津上研太(サックス)や南博(ピアノ)とのプロジェクトなど多数。 

藤原 大輔|Daisuke Fujiwara : Tenor Saxophone 
1970年生まれ。96年にバークリー音楽大学卒。同年には、ジョージ・ラッセルが提唱したジャズ理論のリディアン・クロマチック・コンセプトの教員ライセンスを取得。帰国後の97年に自身のバンド「phat」を結成。2002年にファースト『色(Siki)』を、2003年には『タユタフ』をブルーノート/東芝EMIよりリリース。2004年にはエレクトロニック・ ミュージックと即興演奏を軸にしたソロ・プロジェクト「quartz head」での活動を開始。ジェフ・ミルズやアンダーグラウンド・レジスタンスといったアーティストたちとのコラボレーションを経て制作された3枚のアルバムをBody Electric/イーストワークスからリリース。現在は井野信義(ベース)と外山明とのトリオ、市野元彦とのデュオ、山本達久(ドラム)、ケリー・チェルコ(ギター)との「mastership of fool」などのほか、松本健一(サックス)主宰の「SXQ」、芳垣安洋(ドラム)率いる「Orquesta Libre」などで活動中。

佐藤 浩一|Koichi Sato : Keyboards,Piano 
1983年横浜市生まれ。5歳からピアノを始め、16歳でクラシックピアノからジャズピアノに転向。洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコース入学後よりライブ活動を始める。2005年にバークリー音楽大学に留学。ピアノをアラン・マレット、ダニーロ・ペレスに師事。2008年に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。2011年にポニーキャニオンより初のリーダー作『ユートピア』をリリース。自身のグループ/プロジェクトに加え、小林桂(ヴォーカル)のレコーディングへのアレンジャー兼ピアニストとしての参加、安ヵ川大樹(ベース)、橋爪亮督、市原ひかりらのグループでも活動中。2012年からは洗足学園音楽大学の非常勤講師として、後進の指導にもあたる。 

千葉 広樹|Hiroki Chiba : Contrabass,Electric Bass 
1981年岩手県生まれ。幼少の頃からヴァイオリンを始め、大学在学中にベーシストの道を志す。2004年からジャズベーシストとして活動を始め、師でもある菊地雅晃(ベース)や外山明のグループに参加するほか、ジム・オルークやサンガツ、蓮沼執太フィルなど、ジャズに留まらず幅広いジャンルでの活動を展開する。2008年にTelemetryからSaidrumとのコラボレーショントラックを含むソロアルバム「Hiroki Chiba+Saidrum」をリリース。2013年10月には服部正嗣(ドラム)とのデュオ「Kinetic」のミニアルバム『Kinetic』をリリースした。ベースまたはヴァイオリンでレコーディングに参加した作品は、世武裕子『アデュー世界戦争』蓮沼執太『CC OO』、HOSE『Ⅱ』、FilFla『Sound Fiction』など多数。また、サンガツのメンバーとして岡田利規率いる劇団チェルフィッチュの『三月の五日間』100回記念公演に参加するほか、2012年初演の『現在地』では音楽も手掛けた。 

田中 徳崇|Noritaka Tanaka : Drums 
1977年福岡県生まれ。10代でドラムを始め、ロレッタセコハンなどでバンド活動を開始。97年に渡米し、20代をシカゴで過ごす。ジャズと現代音楽を学び、数多くのグループ/セッションにドラマーとして参加。トータスを始めとしたシカゴ音響派世代とも交流を深める。2007年に帰国後は、ケイ赤城トリオや日野皓正クインテットに加入する一方、ペーター・ブロッツマン、ケン・ヴァンダーマーク、井野信義、八木美知依、ジム・オルーク、ボニー・プリンス・ビリー、 ジョセフィン・フォスターら多数のミュージシャンのプロジェクトに参加している。